東京から一時間。共住の実験、ここに始まる。
ZuCityは、日本アルプスの懐に、自由なる魂と思索者のための里を築いている。想像すら及ばなかった生き方を実践するための住まい。建てる、書く、耕す、歩く──共住と共働の場へ、足を運んでほしい。
ZuCityの里:三軒の家、ひとつの会場、互いに徒歩五分。
我らは小諸の中心、北国街道沿いに居を構える。各々の家にそれぞれの個性が宿る──地下のクラブ、自家製味噌の台所、絶えず育つ書庫、自らの手で建て直した部屋。地図を歩いて、あなたの居場所を見つけてほしい。
Legend
| 場所 | 距離 | 徒歩 |
|---|---|---|
| ZuCity Artist & Builder Residency | 0.1 km | 徒歩 1 分 |
| ZuCity Balcony Bedroom #1 | 0.1 km | 徒歩 1 分 |
| ZuCity Balcony Bedroom #2 | 0.1 km | 徒歩 1 分 |
| ZuCity Lounge - Nakamandem | 0.1 km | 徒歩 1 分 |
| ZuCity Secluded Backyard Flat | 0.1 km | 徒歩 1 分 |
| ZuCity Office Bedroom and Mountain View | 0.2 km | 徒歩 2 分 |
| ZuCity Master Bedroom | 0.3 km | 徒歩 4 分 |
| ZuCity Traditional Tatami Bedroom | 0.3 km | 徒歩 4 分 |
三本柱:所有・文化・催し。
生きた共同体の中の郷. 催しは入口。共住は日々の在り方。家を所有しているからこそ、好きなものを築ける。暦を自分たちで書くからこそ、住む人の呼吸に合う律動が生まれる。ポップアップはより構造化され、密度が高く、世界に開かれた家開き。共住は、ゆっくりと、深く、自分と人生と仕事の現実をねじ曲げて進む歩み。
共住
小諸の家々で共同体と暮らす。次に訪れる誰かのために、我らは部屋を温め続けている。
地元の知恵
我らはここに住んでいる。友人たちと近隣の共同体が店を営み、催しをひらき、足元の最新情報を届けてくれる。
催し
会場で開く工房、上映会、そして長卓を囲む語らい。
インフラ
食料の畑、太陽光パネル、ローカルAIサーバー、オフグリッドの水。栄え、創るためのすべてがここにある。
催しと企画
長期共住
ゆっくりとした版──日ではなく月の単位で、あなたと共に蘇らせる空家に暮らす。律動も、庭も、毎晩囲む食卓も、共に所有する。
芸術家・建造者レジデンシー
袖をまくる四週間──木工、芸術、庭づくり。一年の残りが暮らす場を、自らの手で築く。汗の持ち分、本物の工具、作った部屋はそのまま使われる。
年次仮設の都
ひと月、四つのテーマの週、里まるごとが仮設の都に変わる。家に住み、会場で築き、これからも付き合う仲間を連れて帰る。
歩みの順序
滞在を選ぶ
デイパス、企画の一週間、あるいは長い共住の時間軸──今の自分に合うものを選ぶ。
応募する、あるいは予約する
パスはその場で予約できる。レジデンシーや共住には短い応募を送ってほしい。
我らが目を通す
応募はすべて自分たちで読む。返事をするのは生身の人であって、定型の機械ではない。
小諸で共住する
着いたら荷を下ろし、米を仕掛ける。もう、あなたは街の一員である。
2026年9月4日 ── 10月5日
開催予告:ZuCity年次ポップアップシティ ひと月、我らの都、我らの共同体。
四つのテーマ、ひとつの里。我らの家に泊まり、我らの台所で炊き、会場で働き、お社まで歩く。ひと月という時間は、小諸の暮らしの奥行きを知るに十分で、もう一度戻りたくなるには短すぎる。一生の友がここで生まれる。
- 01
第1週 · 9月04日 ── 9月10日
d/acc(差分加速)+ 自己主権
- 02
第2週 · 9月11日 ── 9月17日
DeSci(分散型科学)+ 長寿
- 03
第3週 · 9月18日 ── 9月24日
jp/acc(日本加速主義)── その実践
- 04
第4週 · 9月25日 ── 10月05日
コア+静養
2026年7月15日 ── 8月15日
開催予告:芸術家・建造者レジデンシー 🛠️
四週間。袖をまくり、共同体の場を自らの手で築く。七月に手を入れた部屋が、九月にはひと月、仲間を迎える舞台になる。道具は持参でも、こちらの工具でも構わない。
木工
地のものと再生材で、家具・構造物・機能空間を一から組み立てる。
内装設計
美意識、間取り、骨董と古道具を巡り、唯一無二の品で空間を整える。
庭と農
裏庭の畑と食料生産の仕組みを設計し、共同体の自給を支える。
修繕と再生
壁の塗り直し、床の張り替え、徹底した清掃。場のあらゆる手入れ。
芸術企画
壁画、夜光壁、苔のインスタレーション──会場の隅々まで創造を行き渡らせる。
愉しみの時間
深夜の食卓、ボードゲーム、相撲大会、小さなレイヴ、按摩の輪。一日の終わりに残った力で、なんでもやる。
山稜の眺め。徒歩圏の温泉。九百円の定食。出会いと景色は尽きない。
帰属とは、姿を見せ続けることに尽きる。街は数えている。
現地の知で、日本の旅を組み立てる。
ZuCityの地図は、日本各地の最良の共同体、共住、催しを厳選している。完璧な体験を探すのに人脈頼りはもう要らない。暦には部屋と会場の空き日程が表示され、Googleカレンダーに取り込めば常に最新の情報が手元に届く。コンシェルジュエージェントが、推薦、行程、予約代行、団体計画まで一対一で支える。仲介を挟まない、共同体への直接の道。泊まる相手は、生身の人である。
01 · 滞在を組む
歩ける地図、生きた予定表、本物の空き状況。Googleカレンダーに取り込めば、滞在中の新しい催しも通知が届く。
02 · 土地を識る
ひとつひとつの里、台所、地下。我らの網が、検索では出てこない最良の場を厳選する。
03 · 仲間を見つける
コンシェルジュエージェントが、あなたが歓迎される週、家、食卓まで合わせる。
SNSで歩みを追ってほしい
暦に載るのは表に出すものだけ。証は、場そのもの──ぜひ街を一緒に歩いてほしい。我らは複数の家を取得し、本物の共同体を築き、基盤を整え、その過程を心底愉しんできた。日々の素顔はInstagramで、思索の長文はSubstackで読める。
長文 ── Substack
Living the Dream — Building a Coliving Neighborhood in Rural Japan
From 0 to 4 properties in 1 year: how ZuCity is building a vertically-integrated community-owned neighborhood in rural Japan by replacing vibes with equity.
ZuCity Japan Popup City Recap — Unlocking Community-Owned Coliving Infrastructure
ZuCity's first Zuzalu popup city in rural Japan generated ¥480,000 in revenue while converting 26% directly into community assets like vehicles and furniture.
素顔 ── Instagram
Community Life at ZuCity
A glimpse into daily life at ZuCity Japan — community gatherings, shared meals, and the coliving experience in rural Nagano.
Komoro & Surroundings
Exploring the natural beauty around Komoro — mountains, temples, local festivals, and the landscapes that make this region of Nagano so special.
ZuCity Events & Experiences
Highlights from recent ZuCity community events — workshops, cultural experiences, and the kinds of moments that happen when you bring builders and creators together in rural Japan.