ZuCity和室畳ベッドルーム
Room in Yoramachi, Komoro, Nagano

ZuCity本邸一階の畳部屋。長野県小諸市中心部。定員二名。障子を引けば庭。足裏に藺草、紙の壁、産業革命が「部屋は響くべき」と決める以前に設計された部屋の柔らかい音響。 ここはゆっくり働く部屋。きちんと眠り、紙の本を読み、手書きで書き、一時間正座しても誰にも奇妙がられない、そんな必要があるときの部屋。朝は障子越しに光が差す。夕方、障子を開ければ庭が第四の壁になる。 戻ってきたZuzalu同窓生、助成金の谷間にいるDeSci研究者、日本のデジタルノマドビザで書く長寿科学ライター、ネットワークステートが場所なのか実践なのかまだ決めかねているソーラーパンクのための部屋。小諸中心部 — 東京から90分、四月には全国桜名所百選の桜、歩いて行ける温泉、電車で二十分の軽井沢。 空き家コレクティブの住居。改装ではなく修復。年次ポップアップ(2026年9月〜10月)の一部、年中開放。直接予約。 畳は座ることを教える。あとは自ずと続く。
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